潮吹きのウソ
男性のセックスにおいての最終目的は、射精することと、女性をイカせることです。
女性がイクのを確認するためにも、男性はGスポットを責めて、女性に潮吹きさせようとします。
チョロチョロと、時にはクジラの潮吹きのように勢いよく噴出するその様を見て、
男性は面白がります。
そしてその瞬間、男性は勝ち誇ったような気持ちになるでしょう。
女性に潮を噴かせることが出来るというのは、男性にとってはステータスなのです。
男性は潮吹きが大好きです。
女性を悦ばせるために、潮を噴かせるために熱心に取り組みます。
ですが、潮を噴く瞬間はともかく、Gスポットを責められることを不快に思う女性もいます。
彼女達がいうには、Gスポットを責められて「気持ちいい」というよりも、むしろ「痛い」のだそうです。
痛いと男性にうったえても、男性は執拗にGスポットを責めます。
とうとう女性も我慢できなくなって、潮を噴いてしまうそうですが、
ある女性は恥ずかしさのあまり泣いてしまったそうです。
ですが、潮吹きで女性に快感を与えることが出来るのも事実です。
女性がオーガズムを感じる瞬間、太ももが頸椎して、アソコもピクピクとするそうです。
その頸椎の反応に合わせて、潮を噴きます。
よく潮吹きの液体は透明でサラサラしていて無味無臭といわれますが、
オシッコによく似た色や匂いを放つこともあるそうです。
ある風俗嬢がいうには、「女性が潮吹きするのは、気持ちいいからではなく、潮吹きするスイッチを押したから潮吹きするだけ」なのだそうです。
